ちたしんについて

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各種地域貢献活動

「認知症サポーター」の取り組み

当金庫は平成21年8月以来、「認知症サポーター養成講座」を積極的に受講し、「認知症サポーター」を全店舗に配置しています。
半田市の認知症サポーター登録事業所第1号として「認定証」を受け、半田市社会福祉協議会様より頂いたステッカーを全店に掲示し、「認知症サポーター」事業に協力しています。
今後も地域ぐるみで認知症の人とその家族を見守る活動に積極的に取組んでまいります。

取り組み状況について

平成30年5月9日に「認知症サポーター養成講座」を実施しました。
半田市包括支援センター様から講師の派遣を受け、平成30年度新入職員42人を含む45人が受講しました。
当金庫では、養成講座を26回開催し、「認知症サポーター」は延べ859人となりました。

写真:講座の様子

「認知症サポーター」とは、特別に何かをするのではなく、認知症を正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人やそのご家族を温かく見守る応援者のことです。
平成17年度から厚生労働省が提唱する「認知症を知り地域を作る10ヵ年」の活動の一環で、自治体が主催する養成講座を受講することで「認知症サポーター」になることができます。
受講終了者に配布されるオレンジリングは「認知症サポーター」の証です。

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